2008年12月15日月曜日

12月14日 ロンドン

今日も外を出ていない。
せっかくの日曜なのに。
せっかく雨はやんだのに。
それでも気持ちは前に向いている。
すっごく前に向いている。
今必要なことは、観光?時間?金?
もちろん答えは、YESだ。
ロンドンだってまだみてないとこたくさんあるし、
なによりロンドンっこのもつクリエーティブな感性や集まる空間が好きだ。
時間?
時間がなければ、今こうして僕は旅が続けていられないし
人にも出会えない、
本も読めない
こうやって考えることもできない。
金?
金がなければ、宿にも泊まれない
飯も食えない
酒も飲めない
次の移動も、日本に帰ることも出来ない。
心だってわびしくなってしまう。
でも、それすらを超えて僕が必要としていること
「未来」
生きていれば時間は経過し、
その蓄積が1日となり1ヶ月となり1年後の未来が
「今」になる。
未来を受け取るのではなく、
どうつなげるか。
そのとき僕は誰といて、何処にいて、何に情熱を捧げているのか、
捧げていたいのか。


誰かに必要とされること

世界各国といえるほど多くはないけど
その国で生まれたその国の友達
日本で生まれたけど、その国でがんばってる友達
「次はこっちにおいでよ」
と誘われると、本気で考え込んでしまう。
もちろん関係の密度の差はある。
大好きな人だったらなおさらだ。
忘れられない人だったらなおさらだ。
また会いたい、繋がっていたいと思える人。
愛情だったり、友情だったり。
僕が今行きたいところは、その人の場所なのか。
はたまた、西を選ぶのか。
ただ一ついえることは、もし僕がそこに行けば
その人の心のそこからわきあがる笑顔が見れる
そして僕も笑顔になれる、自信がある。
前歯が小さくて大笑いすると
歯茎が見えちゃうの気にしてる僕がいる僕を忘れるくらい。
腹のそこから。
大好きだ、と胸を張っていえる同士の絆。
そこには「迷惑」とか「建前」なんて存在しない。


旅とは?
世界を知ること。
その国を知ること。
人を知ること。
文化や芸術に出会うこと。
自己をみつめること。
こうやって静かにすごす時間、
人はいうかもしれない
沈没なんてだらしない、と
続けていうかもしれない、
旅に出ているのにもったいない、と。
いやいやいや、旅に出ているからこそもてる時間でもあるんです。
日本にいたころの僕。
働くことで時間を見てみぬフリしてた
友人や恋人、家族といることで
自分自身を見て見ぬフリしてた。
自分の本質とか向き合わずに

考え続けることに疲れて
酒飲んでごまかしてた、忘れてた。
弱さとの対面。
はじめまして新しい僕。
「自分探し」とは似て非なるもの。
僕は自分の道の方角は見つけているし、
距離だって測れてる。
わき道にそれるのか
歩くのか、走るのか。


ブログとネットについて
○○から△△へ行くための交通手段
○○に△△があるという、目的の発掘。
ネットを通して、ブログを通して情報を得ようとしたらきりがない。
○○は無限に広がる宇宙だから。
僕が求める光は、
好きな人が僕につづってくれる近況報告や
尊敬している旅友がつづるブログがメイン。
もちろん、日本の経済や世界の情勢にだって目を配る
けど、
その人が今何処で、何を考えているのか、
それがどのようなものであるのか
その人を通した世界を温度を知りたい。
間接的にだけど、それは僕の世界にもなりうるし
共有だって可能かもしれない。
第三世界のネットには
人の生気を奪う
営んできた人間本来の生き方を覆す力があるのは知っている。
けど、反面
顔を合わせてても見えてこなかった
そのひとの人間性が不完全だけど見せ合えるのも事実。
距離感とバランスに気をつけて立体的に世界を捉える。
刺激をうけて今日、こうして書いている。


満足と幸福の違い
幸福とは、目の前に在ることを幸せだと感じれる自分の感受性、アンテナできまる。
小さな幸せは何処にでも転がっている。
僕が言いたい幸福は
うまい飯がくえる店があって
何処にでもいける交通機関があって
コンビニが近くにあって
快適な部屋で音楽聴きながらネットすること
それを幸福と感じるアンテナを持つことだ
なんてことじゃない。
それは「満足」しているだけ。
満足は人の次の可能性を時に摘むこともある。
満たされちゃだめだ。


外と内
外に求めていたことが最近
内にも在ることがわかってきた
その逆しかり。
内に目を配らす
体に、細胞に、神経に、心に。
ジョギングやストレッチもその一環。
ただなんとなくでやってるわけじゃない。
体を曲げたり、足を広げたりすると、
体の動かし方によって悲鳴をあげる筋肉はもちろん違う。
我慢強かったり、すぐに弱音をはいて動かないやつもいる。
体の部分部分によって個性が見えてくる。
一定に走っていても
痛くなる腹
規則正しく出てこなくなる左足
あごはあがり、
呼吸は乱れ
心臓は高鳴り、脈は早まる。
ペースをおとし
悲鳴をあげる部分に耳を傾ける
痛みを和らげるために必要なことをしてあげる。
食事中。
会話よりも、空間よりも
口に入れたものに集中する。
熱かったり、辛かったり、しょっぱかったり
ざらざらしてたり、ふんわり甘かったり。
前歯で断ち切り
奥歯へとバトンを渡し
口全体にいきわたるように形を変えてやる
あごを動かすたびに味の一つ一つが
変化する。
咀嚼を楽しみ、最後に体全体に分けてあげるように
ゴックンと飲み込む。
体との試行錯誤の対話。


連帯感と帰属意識
バンドを組んでる友人たち
一緒に店をやるであろう友人たち
いつもうらやましく、眺めていた。
家族に属し、恋人に連帯を求め、それが途切れてしまったとき
立ち上がれなかった僕を
救ってくれたのは周りの仲間。
その輪にいることもたしかに心地よいけれど
僕はかれらの連帯には加わらない。
それは彼らの目的であり、夢でもあるから
僕が魂をかけて勝負するところではない。

少なくとも今は。
もちろん、機会があれば一時的に加わるし
必要だとされれば喜んで手伝う。

どう転ぶかわからない。
でも、まずは僕は僕自身に帰属し、内側の僕と連帯感をもたなければいけない。
そうしたらこそ、僕は気持ちよく仲間に甘えたりよりかかったり出来るハズだ。
ここ最近眠りが浅い。
おとといは、5時就寝、8時起床
今朝は7時就寝12時起床。
目や体は、本を読んだり体を動かした疲労はあるのに
脳みそが疲れない。
ぐるんぐるんに冴え渡る。
言葉が思考があふれてくる。
ランナーズハイ、クライマーズハイに似たものだとおもうけど
アドレナリンは自分で分泌できている。
から、終わったときの反動も無理なく受け入れる土台はある。
から、とことん考えよう。
昨日は第三世界のネットと僕が
今日はベッドの上で、メモ帳と僕だけが世界を構成していた。
中庭ですうタバコ、広がるロンドンの町並みはどんより冷たく
曇り空。
どっちが本物の世界かわからなくなる錯覚に見舞われる
夜
目をつぶりながら考え
気がついたら寝ていて
夢でも考えて、
目が覚めても考える。
眠っているときに膨らんだ思考の塊が、

目が覚めたとたんシャボン玉みたいにはじけてしまった。
現実世界で再トライ。

アウトプット終了!

今日はこれから

友人のとも君と一緒に

クラブとBARがMIXされたイケイケな、ロンドンの若者があつまる

店いってきます。

楽しんできまっす☆

バランスとりが大事。

でわでわまた~~

2008年12月13日土曜日

大野、無事帰国。

を果たしました。
ただいま、みんな。
長い間、待たせてごめんね。
旅人として、世界を回ること十数カ国、
自然の雄大さにより、心は寛容に
自然の荒々しさにより、風貌はワイルドに
自然の美しさにより、全身が官能的に
進化を遂げ、身も心大きく成長できたかと思います。
写真をごらんになって頂いて、
僕の成長したさまに、一同涙ながしながら感動していただけたら幸いです。
涙していただけたら幸いです。
また、
「父さん!俺いってくるよ、世界!」
なんて青年が世に出たら、ほまれであります。
写真
「えっ!?」
・・・
【みんな、疑問に思っちゃだめだ!見てみぬフリをしよう!気持ちを切り替えて!】
「え、じゃあ飲みいこうよー!」
「白木屋とか土間土間れべるならじゃんじゃんおごってやるよー!」
うんうん、ありがとな
やさしい日本の仲間たちよ!
・・・
でも
スマンっ!
此処、まだロンドン!
僕、まだロンドン!
お父様!お母様!
こんな親不孝な僕をゆるしてください!
だってーだってー今日風強いしー雨ざぁーざぁーだしー、
外ちょ~寒いし~。
体動かしたくても~、出来ないからこうしてネットサーフィンしてるわけ~
たしかに、汗はかかないけど
サーフィンしてる爽快感はある
わけ、なかろうがっ!
てなかんじで、こうやってグダグダしたっていいじゃない。
逆に
毎日、なにか考えごとしたり、
体動かすのもなんか焦ってるって感じしてカッコ悪いし
俺は俺でいつでもチョー自然体でいたいわけ。
わかる?
う?
わかる??
今日は笑って許してやってください。笑
ではまた~~

2008年12月11日木曜日

12月10日 

体調を崩した1週間、んで最近の3,4日は意図的に外をシャットアウトして、
ひたすら内面世界に浸っています。
僕はどうやら自分の芯がつかめているようでつかめていない。
大事な部分はいつもその日の僕によって答えが変わる。
堂々巡りなのかもしれない、けど一歩ずつ前進していると信じ、
今日も自分が決めたペースでロンドンすていしてました。
最近の日課は遅めに起床、ストレッチ、ジョギングかウォーキング、読書、インターネットで情報収集、ノートに考えを書き溜める。この繰り返しです。
横文字使うの苦手ですがインプットとアウトプットの繰り返しというやつ、かな。
華がいなくなったロンドンになじむのに10日、どうやらようやく自分のペースができてきたように思います。

そもそもなぜ僕はロンドンにいるのか。
というところから話していったほうが話はわかりやすいのでそこから。

ロンドンに来る前から、正確に言うとインドにいた10月の初旬から僕はずっと自問自答を繰り返している。もっと正確に言うと旅たつ前から自問自答し続けているトピックにたいして、ずっと考え続けている。それらの解は最初に述べたように相変わらず不安定なものであるけど。。
ドイツからヨーロッパに入り、最終調整だとひそかに意気込んできたのがロンドン。
ロンドンな理由は、擬似一時帰国を体感するため。
地理的なところからいうと島国、歴史は大きく違えど都市が形成するシステムや、秩序、人々の生活に東京といくつか共通項が見られると予感してきたのが、直感にかわり、現在にいたるわけであります。要は東京で働いて暮らしていたときの自分から仕事をとって、「生活」をすることで見えてくるものがあるんじゃないかと、そうおもったわけです。
でわ、僕はここで、そのようにロンドンを捉え何をしたいのか。
答え=なにもしたくない、んだとおもいます。
無為こそ過激なり、という言葉がありますが、今の僕はまさにそれだ!と心はぎらぎら、次の行動に頭はぐるぐる働いているんです。
移動することで、これまですごしてきた240日というたびの時間の大半は埋め尽くされている中で
僕が五感を研ぎ澄まし、体感してきたこと。それらはすべて経験となり自分の中でひとつひとつとどめられている。それらをつなぎ合わせる時間がほしかった。
旅の終わりを意識しているのか、はたまた年末に向けてこの一年をハイライトしたいのかははっきりしませんが、今は観光も、人との出会いも、遊びも、そこそこにして、いっちょ自分と向き合うか、と。
それすら整理できないで次の地に移動しても僕の心は揺さぶられないしだろうし、日本に帰ったあとの次の一歩が遅くなると思ったから。

具体的なことなんも書いてないすけど、そういった目的で今日も僕はロンドンにいるわけです。

旅人であることをやめた、と前回のアップで書いたのはその象徴だったわけで。
でも最近は、自分自身に危機感をもたせ、それは都会に身を置くことで自分がこれまで得てきたもの、形になっていないかもしれない感覚など、すら失っては本末転倒だ!ということでロンドンという町と大野達也という一個人との接し方を変えてみました。
ひとつ小さな例をあげれば、人任せで市内観光をしていた僕はロンドンステイが長いにもかかわらず十分な地図が頭に入っていなかった。
まずはこのあたまについたお肉と、体についたお肉両方をおとさなくては、ということで、宿の前から出ているバスに乗り込み1時間、適当に下車をしたあと、地図をもたず、太陽の位置と時間を確認しながら東西南北をあたまのなかでつくり、目印となる建物や風景を頭に入れていこう!そして宿まで歩いて帰ろう!!というなんとも暇な遊びを敢行!おかげさまで、今日は10kmくらい歩いたかな。考え事もできるし、町歩きは知らないところをあるくと脳みそが気持ちよく疲れるし、飯もうまく感じられるし、いいことばかりです。


ロンドンの物乞いとインドの物乞いについて

クリスマスのイルミネーションでますます夜景がきれいになって町は華やかなムードを漂わせているロンドンですが、物乞いが多い。
薄暗いトンネルで犬と一緒に毛布にくるまり、紙コップを前に置き座っている、それだけしかしない。体やその脇には「私はホームレスです、おなか減ってます」との立て札がある。
インドやそのほかの途上国で見てきた物乞いはみんな物乞いであることに自信がある、というかなんかアグレッシブな人たちが多かった。観光客を見れば、あんた金あるんでしょ!ちょうだいよといわんばかりにTシャツを引っ張ってきていた。カーストという階級制度がそのような潔い思考回路と行動を取らせる理由のひとつでもあるんだろうけど、ロンドンの人たちはそれと比べると暗い。仕事や趣味で忙しい個人主義と言われるイギリス人たちに気を使っているのか、このアプローチがギリギリのラインなのか知らないけど。そして暗い表情で体を震わせているのは若い人たちが多いときづく。新宿のホームレスがごみ色のカラスたちとともにごみをあさって生活しているのとも比べてもなんか暗い。Tシャツを引っ張ってくれとはいわないけど、もう少しアグレッシブさがないと、人から情はもらえない。
トンネル歩いてるときそんなこと考えてたら帰り道の大型スーパーの入り口近くでおばちゃんのホームレスがデデン!とすわり買い物客狙って物乞いしてた。少し笑ってたようにも見えた。同じロンドンのホームレスでも知恵や戦略の差は出てくる。僕はそのおばちゃんにポケットに入っていたコインを渡した。


そろそろ読書します。
今日はなんとなくこんなとりとめのないこと書いてみたかった。
観光編もちょいちょいアップしてきます、それでわでわ。
本日の一枚。

いい季節になってきましたね

2008年12月10日水曜日

DAILY PHOTOS @London

うっしゃ!
久しぶりの更新は肩慣らし!
つまり手抜きのデイリーフォトで幕開けします!!
11月の中ごろからLONDON入りをし、早3週間は経過。(もっと?)
それまでの時間は2週間、観光で仲間と遊びほうけ、1週間は風邪を引きながら沈没
ここ3,4日で体調は回復し
なんとなくテンションはあがってきた。
ので、よし、ブログをかくか、と。
内面的なことも書きたい、けど、まずは時間軸にそって
すごした時間を紹介してこうかと。
すんごい適当になる可能性大だけど、スパンは短めにアップしてくんでよろしくです。
生存報告でした!また!
目を疑うかもしれませんが(服装の変化)
僕です。(笑)
旅人やめて、都会に溶け込んでます。
下着のパンツと帽子以外は友人ともくんからの借り物。
テートモダン①



テートモダン内部②




ロンドン博物館にて。
ロンドンの歴史をお勉強。
大火事になって、大変だったんですって




ロンドンのビジネス街。
建物の特徴は、ガラス張りのオフィスが多いこと多いこと。
ぱっと見ると町を彩るイルミネーションともなり、きれいでいいけど
なんか丸見えで人体観察してるみたい
旭川動物園みたい。
おちおち鼻くそもほじってられないから僕はいやだ、こんなスタイリッシュは
エコとも程遠いしね。
はい、おわり~






2008年11月23日日曜日

スミノフは孤独な男を慰める

愛。
愛は、むつかしい。
どれだけ相手を思っても
わたしが描く、あの子と
あの子が描く、あの子は違う
どれだけ強く抱きしめても
体と体は一つにはならない、なるはずがない。
過剰な気持ちは空回りをして宙に漂う浮遊物となる。
愛なんて幻想だ。
そう強い言葉ではき捨てたのは
凍てつく寒さが肌を刺す日本にいたときの僕
愛。
愛というものは不完全で
だからこそ美しい。
弱さをうちに秘め
形のない感情の強度を伝えるために人は
不完全である、言葉を用いる。
好意を行為で表現する。
愛は未熟児と同じで
はぐくむ事で二者の間に漂う感情を
結びつける。
だから
やっぱり
愛は美しい
そしてむつかしい。
少し肯定的に捉える自分を見つけられたのも
冬のヨーロッパに来てからのこと。
街に漂う寂寥感は
旅の旅情を奪い去り
自己をむき出しにする力がある。
まったく行きたくなかったヨーロッパだけど
別にたのしかない土地だけど
来てよかった。
季節が、街が、出会う人がたくさんのことに気づかせてくれる。
刺激をくれる。
(ともくんとはるな、有難う)
だからたまにはいいぢゃない、語るぼくがいたって。
でも、一つだけ言わせて
頭ではわかっているけど

そんなに見せ付けられると


なんか、あぁ、邪魔してごめんね。
ってなるじゃんか!
教会のてっぺんからきれいな街を見下ろすために
いいじゃないか!
男一人で並んだって!




俺も左側に回って肩組んでやろうかなという
気さえしてくる。


右腕の衝動を抑え、宿へと戻り









傷ついた旅人同士で、むなしく戯れる
(もちろんセルフタイマー)

ブラジル人の彼と日本人の僕。
言葉は交わさなくとも君が放つスマッシュにひめられた
気持ちはたしかに受け止めた。


つらいよな。
俺らに罪はないのに。

卓球って、楽しい。





夜の闇は深まり
一人BARへと向かう。

旅人たちが多く集う店だったらしく
にぎやかな宴。


最初は一人静かにカウンターの隅で飲んでいたけど
そんな飲み方は失礼なので輪に加わることに。




じゃんじゃん飲んで、
店を出て、
仲良くなったやつらの部屋で飲みなおし。

スミノフをあまたるいオレンジで割ったやつ
ガンガン飲んで
どんちゃん騒いで


踊って、



歌って。
目が覚めたのは深夜4時、便座の上だった。
みんなも寝ていたので
静かに部屋を出る。
さよならも、ありがとうも、またあおうもいわない
こういう一期一会もありだと思う。
夜の街は閑散としていて
月夜が明るい。
一つおおきなくしゃみをかまして
迷いながら宿へと戻り、そのままベッドに倒れこむ。

Daily Photos @ブルージュ

移動と更新がせっかく追いついてたのに
また時間空いちゃいました。
どうも、ご無沙汰してます、
ベルギーでの滞在を終え
冬のロンドンに入り
もう10日が経過。
旅の報告はもちろん
感情や、思考などを伝えるには
「温度」が大事。
だからなるべくこまめに更新を、と思ってはいるのに
怠慢なのか
日々の充実からくるものなのか
どうにも更新のリズムが一定しませんね。
冷ごはんみたいになっちゃった
旅のリポートになりますが
せっかくなので記しておきたい。
あせらずに、と自分を励まし
見てきた街
すごした時間をさくっと紹介。
ブリュッセルから西へ電車でいくこと1時間、
中世の町並みが残る
水の都、「ブリュージュ」へ。

街の中は昔、水路が発達していたらしく、
今でも観光用の船が出ていて
街を見て回れる。

マンガ、ワンピースに出てくる
水の都「ウォーターセブン」のような街。




だったような、そうでないような。。



読んだことない人にはさっぱりな例を挙げといて

ぼくもマンガよくおぼえてないす





町全体が世界遺産に登録されているということで
たしかに美しいのだけど観光用にがんばって保存・修復してきましたという感も否めない。
まま静かできれいな街なので、予定より長く滞在してました。



ヨーロッパの建物、教会など受動的な観光に飽きてきているのか
最近の僕は
古書店めぐりや蚤の市めぐりを良くする。
古いレコードやら古書、歴史を感じさせるガラクタを眺めているほうが
なんかワクワク。
この日はたまたま見つけた40~70年代に書かれたはがきが
消印つき、切手つきでおかれているのを発見!!
気づいたら4時間たってて、外は真っ暗。
結局、
実用性はゼロなのに300枚もの使用済みはがきを購入。。
プレミアついてる切手あればイイケド



COOLに決めたつもりの写真。
撮影方法はモチロン、
セルフタイマーですが、なにか?
これも旅で身につけた立派なテクニック。
でも
撮影後に残るむなしさは否めません。
友人たちに全裸にさせられ
はずかしめをさらしながらツルツルにした
頭も
インドではカビが生えたようになり
それが
岩のりへと姿をかえ、
最近はさわやか韓流スターみたいになってきました。
時間の経過を頭髪に感じる今日この頃。
さくっと紹介とかいっといて
ぐだぐだでまとまりつかず。
とりあえず、久々のアップはこのへんで~





2008年11月11日火曜日

Daily Photos@ブリュッセル、ベルギー

オランダ、アムステルダムをあとにし
次に向かった先は
ベルギーの首都、ブリュッセル。
次の買い付け先がたまたまブリュッセル近郊だった
バイヤーののりこさんと再会。
かわいらしい韓国人の女の子スンハ。
ニホンダイスキ!
嵐とか、椎名林檎ダイスキだよ!と陽気なジェフと
4人でこの日も遅くまで飲んでました。
お酒は飲みすぎなければ
人のこころを開かせる
魔法の聖水。
それぞれの国の文化の話
がちに真剣な話
新婚ホヤホヤののりこさんの
のろけ話を聞いたりと
あっとゆーまに夜は更けていった
飲みすぎなければ、魔法の聖水
とかなんとか言っちゃったけど
結局この日も飲みすぎて千鳥足で宿に帰宅。笑
一人に戻った
次の日はブリュッセル市内を観光。
あたまがボケーッし続けていたのもあって(珍しい二日酔い)
とてもじゃないけど
全部を見てやろうとわ思えず
主要部分だけサクッと見て回る。





















これだよこれ!
地図なくしちゃったから
「ホラ、あのオシッコしてる男の子の銅像何処!?」と聞いて回り
ようやく見つけた
小便小僧。
予想以上に銅像は小さく
おしっこ出し続けているだけの男の子を5分も眺めているのは
あほらしかったので
写真とってさよならを告げる。
ちなみにべるぎーで彼みたいにおしっこしていると
多額の罰金請求されます。
やっと、ブログと移動が追いついてきた!
次は西に電車で1時間いったところにある
ブリュージュ紹介します。
ではまた!