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2008年11月10日月曜日

Daily Photos @koln,Germany

十月下旬、唯一したドイツ観光、ケルンへ。

ドイツで一番でかい(130Mくらい?)このゴシック式、ケルン大聖堂。

舌ったらずのうえ、ろくな情報なしに行ったので

まま写真だけ楽しんでください


あいにくの天気だったけど、概観は曇り空にも負けないくらいの存在感





内部、ステンドグラス








クリスチャンじゃないけど、ステングラス、彫刻の精工さはなかなか
見ごたえありました。
はい、以上。
次、オランダー




2008年10月30日木曜日

Daily photos ~sun set , sun rise~

インドにいたときは、暑い、臭い、うるさいの3拍子もよりも
安宿、寝台列車で寝るときにやられる、
ダニ、南京虫、アリ
などに悩まされていた。
ここドイツでもひとつの問題に直面している。
それは太陽の不在だ。
もちろん正確にいえば太陽はちゃんと在るんだけど
そう思わせるようなぶ暑い雲が空を覆いつくす
曇天が多い。
これまで太陽がまぶしい土地ばかりいたせいか
この変化には精神的にまいってる。
朝、目が覚めるとシトシト雨が降るか
曇っていることがほとんど。
だから、太陽が出てるときはほんとうれしい。
そんな日の目覚めは太陽の光を全身に浴びて
日光浴をするのが朝の日課になった。
ムスリムがメッカにお祈りするように
僕も太陽に向かって自然と感謝して、
「おはよう、太陽、ありがとう」
とか一人で言っちゃったりしてる。
日照時間の短いドイツでは日が昇るのは遅く、
完全に日が昇るのは朝の8時前後。
だから早起きをすることなく
手軽に朝日を楽しめるは逆に助かってます。
一日中寒いこの季節に苦労は多いけど
木々の変化を楽しんだり、
太陽がただ在ることを
ありがたく思ったり、
出来るのは、
日本じゃ気づけなかったこと。
インドじゃ、感じられなかったこと。
そう考えれば冬のヨーロッパも楽しくみえてくる。
夕日、
ではなく
朝日なんです。
ゆっくりと赤が滲み
だんだん黄金色へと顔を変える。

今まで見てきた朝日の中で
ここのが一番
おきるのがめんどくさそうな太陽。

明日は晴れておくれ。
でわ




ちなみにこっちは夕日。



2008年10月29日水曜日

インドハイライト そして 空

*お久しぶりの皆様へ

ロブスターで舞い上がった夜の報告から
早くも半月以上が経ち、

”インドだよ、全員集合!”
は10月18日を持って無事に終了致しました。
たくさんのご応募の中、集まった4人の戦士たちよ
1ヵ月半、、お疲れ様!
マラリア感染した戦士は、
もっとお疲れ様っ!!

久しぶりに一人旅へと戻ったわけですが
センチメンタルな夜に思い返してみる
インドでの日々、
目をつぶると其処には今も
牛のウンコ
んでカレー、
うさんくさいインド人
ビールの空き瓶などの姿が。
一人酒に悪くない酒のつまみです。
最後に滞在した町、
プリーでは、
海と生活を共にする漁村を見た。
打ち寄せる波のほとりでウンコする「人間」を見た。
海はやさしくソレをぬぐい去る。
その中で無邪気に泳ぐ子供たち。
豚の丸焼きみたいな色して膨らんだ
犬の死体が浜に打ち寄せられる横で
愛を語る恋人。
犬の亡骸の充満した腐敗ガスが抜け        
肉がそぎ落ち
白骨化し始めたころ
気持ちの切り替わりに重なるように出発日がやってきた。
次はドイツ!!
離陸前に熟睡してしまった僕が目覚めたのは
すでに飛行機がヨーロッパ上空にいた頃で、
寝ぼけながら機内食を食べ終えたころ
分厚い雲の平原を抜け
見えてきた、新しい大陸。
ヨーロッパ編の始まりです。
残された時間と金使ってどこ行こうかな
何しようかな。
ワクワクセンサー使いながら
楽しんできまっす!
長くなりました。
またちょくちょくあっぷしていくのでよろしくでーす