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2009年2月16日月曜日

Daily Photos 〜V-Day , Birth day party〜


人生で一番縁と関心がない、祝い事

バレンタインデー。

週末は、バレンタインと友人の誕生日パーティーがあり
それに追われた2日間。



日本では男性から女性にチョコを贈る
というのが
はやり!!
となんとも奇妙なニュースをネットで多々目にしたけど

結局は
売り手側がチョコをがんばって買わすために
逆転の発想を使って
プロモーションしただけなんだろうな、
なんて思いつつ、

渡された女性は、どんなリアクションとるんだろう
と想像してみたり。

成功したんですか?

輸入文化をここまで変化させて
継続させてどうするんだろう。

ホワイトデーは?

文化が大衆から変わるのではなく
上から作り、塗り替えられるものは果たして浸透するもんなんでしょうか。

来年は、父から娘へ!
ですかね。

アホかって。

でも、みんながそれで楽しく過ごせる装置になるのは間違いないので
しっかり楽しんでしまいましたが。

今日は疲れているからか、あまり書いてて楽しめてないけど
でも
こんな報告でも時間が経てば
読み返すときが楽しいもんでしょうと
気持ちを切り替えて、

一気に写真で


誤摩化します!!笑


学校のみんなで、バレンタインパーティ。
普段は、クラスや時間帯が違くて
交流の持てない人たちとも
一緒くたになってのパーティ。

英語圏ではないモノ同士が
イギリスで、あまりうまくない英語を使いながら
話すというもんは、その行為と空間だけで
なんか親近感がわくもんなんですね。

世界にはいろんな国があり、
言語があるけど
イギリスはその中でも多民族国家であり
町中の国籍の数は、アメリカ同様
非常に色豊かだ。

その中で、本来ならすれ違いコトバをかわすことのないであろう人たちと
学校が一緒なだけで
一つの共通項となり
打ち解け合えるというのは
すごく当たり前のようだけど
不思議ですね。

日本では出身大学が同じもの同士が
会社などで仲間意識をもつというのは
聞いたことがあるし、実際に職場でもあった。

この「仲間意識」てなんなんだろう。
ある一人の人間が持つパーソナリティが多ければ多いほど
その人は、より多くのそれぞれのコミュニティーに属する人たちとの交流がはかれる。

その中で、次に求められるのは
そのコミュニケーションの場で求められているものを
見抜き、それを的確に表現する力。

社会では対人折衝能力といい、
平たく言えば、
打ち解けられる力。

旅というのは、非日常的な数でやってくる
出会いの連続の中で、空間を移動するものだともいえる。

お互いの限られた時間の中で、
気の合う奴だ!という直感がわいたら
旅人は、全開でそのひとと向き合う。

そのセッションがうまく行けば、
それはかけがえのない、旅友になるし
生涯にわたって友情が育めるかもしれない。

その可能性をに気づけずにいたくないし
気づいたとしても、形に残すことが出来なかったら意味がない。

だから、僕はいつも出会いは全力だ。

そして、楽しむ。

結果がどうであれ、
楽しむ。

それが出来なくなったら、僕の旅は旅である理由がなくなる。

だから僕はもっと、もっと、自分にもとめてしまう。

パーソナリティの幅は、
もちろん、自分の周りに居る人と、
環境に大きく左右されるけど

自分で増やすこともできる。
表現能力と、知識でまかなうことができるんじゃないかと思っているからだ。

目立つ人でなくていいから、
大切だ、大好きだと思った人の心に残るひと、

そういう人に、わたしはなりたい。
(恥ずかしいから宮沢賢治風に)


だから、この週末は、今までにないくらいの出会いがいっぺんにやってきた
特別な2日間で、正直疲れたけど、
楽しかった。






















土曜日の夜はフラットメイトのあきくんの誕生日。
もうひとりの、ゆうじくんと二人はもう2年近くロンドンに住んでるから
仲もよければ、日本人の友達も多い。


この日は、フラットに20人を超える人が祝いにやってきて
賑やかだった、賑やかすぎた。

こんなに日本人いるのね!て
びっくりした。

ロンドンに住んでる日本人は、
芸術、音楽、服をやっている人たちが
多く、歳もみんなほとんど同じで、
こんな規模で、似たもの同士が集う機会もそうそう日本でも持てないんじゃないかな。





さすがは、芸術家卵たち。
センスがよい贈り物。

あけたら、バレンタインもかねてチョコがぎっちり。









合同誕生日会の主役たちに入刀してもらう。



あきくんとゆーじ君。




僕もしっかり楽しんだけど、この日は
なるたけ裏方に回った。

みんなものすごい勢いでお酒飲んでるから危険な香りを察したからだ。


予感は的中し、
お酒の補充やらテーブルの整理に加えて、

便所の交渉人兼ヘルパーになった。

鍵かけてそのままねちゃうやつもいたりで、
おしっこしたいしたいとわめくやつもいて

そのために、僕は必死。
「ね、ほら、ちょっとでいいから出てみよう。
だから、ね、ほら鍵あけて、お願いだから。」

ゲロに加えてお漏らしの世話まではごめんだ。笑




異変をきたしているものがいないか周りに注意を配らす。

気分はもう、ライフセイバーだ。

一人、また一人と帰宅し、又、泊まる人たちをしっかり寝かしつけてから
僕も就寝、
次の日の日曜日は、
散らかった部屋の
掃き掃除、モップがけ。

忙しかったけど、
みんなほんとに気の合う人たちばかりで、
久しぶりに楽しい宴だった。

いやしかし、疲れた。

あきくん、お誕生日おめでとうございました。

明日から、切り替えてまた勉強がんばります。

そいじゃまた!
月曜は憂鬱だけど楽しんでいきましょ!

ういうい〜

2009年2月11日水曜日

Daily Photos 〜先週の雪から今日まで、ロンドン〜

ども。今日はたらたらな感じで書きます。

大雪で幕を上げた先週から1週間とちょっと。

その間に書きためた、思考ノートのまとめを
書き綴ろうと思うにも、十分な時間が用意できず
今日に至る。

フラットに移ってから、
学校に通い、
交友関係も増え、
生活のために必要な炊事や洗濯、掃除などなどを
こなしていると、1週間なんていう時間はあっとゆーまに
過ぎ去る。
幸い、僕のフラットにはテレビはないから
あ、この番組見てるってことはもう「1週間」たったんだな
といった感じに時間を受け取ることはなく、
スケジュールをたてたものを
見つめて、具体的な予定として組み立てるときに、
それが溢れだしてしまうかのような感じに、
1週間の時間の厚みをまるまる受け取る。

用は、多分、自分の用意したタスクに時間が十分に足りていない
ということなんだと、思っている。

それでも、今の僕には、暇の中から見つける目標よりも
それなりの忙しさの中で、こぼしながらも目標を設定し、
こなしていくくらいのほうが、日々にめりはりがあり心地よく感じる。

【日本で仕事や、研究してる友人らと比べると
アホみたいに暇なのはさておき。】


先週のハイライト

悲劇の休講の翌日、
降り続けた雪はやみ
陽の色がやさしく白とにじむ朝が始まる。

午前中はストレッチ、シャワーを浴びて、
朝食を作るのが日課。
ありがたいことに、みそも醤油も米も、その他調味料も揃っているので
基本的に朝食もご飯炊いたりしっかりとした料理を作ることが多い。

そのあと、学校に行き、夕方まで授業を受ける。

真っすぐかえることもあれば、友人とセンターでお茶したり
買い物したり(見るだけ)。

夜フラットに帰り、まず取りかかるのが夕飯作りで、
ビール片手につまみながら、気分転換で
のんびり料理。

他の同居人は、自分で作ったり、油ものしたり、
じっくりコトコト煮込んだ系を作ったりするが
僕は基本的に、朝も夜も、料理は好きだがそこまで時間は
さきたくないし、めんどくさく感じちゃうので、それにあやかることもありますが、
自分で作るときは基本的に
洗い物も少なく簡単なもの(かつ、おいしい)を作るように心がけている。

夕食をとり終わるのがだいたい9時過ぎで、そのあとは
宿題したり、ネットで情報収集したり、
みんなでだらだらしたり。



奥に見えるオブジェは、雪が降り積もって外に出るのが億劫だったときに
始めたロウソクアート。

かれこれ15本は使ったと思われる龍の制作も
雪がやみ、他で忙しくなると、自ずと作業が遠のいてきた。

完成させて帰国するのかな。。。
なにもない夜はそのまま就寝。
この写真みたいに、友達招いて夕飯食べることも有れば、
外に出かけることも多い。

この日は、日本食をもてなした。
4時間近くかけて用意した、
ちらし寿司、巻き寿司、にぎり寿司、ふろふき大根、茶碗蒸し、
お好み焼きは、どれも好評で、みんな気持ちよく平らげてくれた。

でも、前に日本でアメリカ人の知人に茶碗蒸しをごちそうしたときと
同じで、どうにも、アレだけはリアクションが悪く、
1口で「ごめんなさい」だった笑

なんなんだろう。
見た目はあったかいプリンみたいだからか、
口に含んだときのギャップが大きいのかな。

ちなみに、そういうとき彼らは「まずい!」とは言わずに
「(味が)インタレスティングinteresting」
と表現することが多いです。
その言葉を聞いたら、間違っても喜んで、
もっともっと!
と薦めないように気をつけましょう。
ギヴアップの優しい言い回しです。





朝ご飯。
最近の定番となりつつある、ご飯、みそ汁、温野菜!
野菜切って、鍋で蒸すだけだから簡単、しかもうまいときたもんで。

蒸気に使うお湯を入れるときに、一緒にみりんと料理酒を入れるのがミソです。
豚バラを上に乗っけるのもジューシーになってよく、中には、タマネギやらネギをいれてキャベツで覆います。

。。

かいてて思う。

俺のブログ、

こんな趣旨でやってないのにって。笑

栗原はるみじゃないんだし(料理研究家)


でも、手元にある1週間の写真がこれっぽっちしかないから
仕方ないんだ、もう後戻りできない。

でも、付け足して言わせてください。
僕のブログは、旅ブログです。

−−−−−−−−−


先週は、1週間トモの友達がいっぺんに二人来たので、
リビングで寝る日が続いた。
人口密度は増して賑やかだった。
ただ、みんな寝るまで寝れないし
朝早い人と目覚めなければならず、
加えて朝は氷点下にちかいリビングルームは後半しんどかった。

布団も貸してるので、薄っぺらい毛布にくるまって一人サバイバル。

愚痴じゃないですよ!笑
記録です、記録。




以上のような生活臭たっぷりさせながら
僕は3月中頃までロンドン居ます。

一日中、マンガ読んだり、youtubeで日本のバラエティー見たり、
働かず、日に12時間以上寝ているフラットメイトもいて、、

愚痴じゃないですよ!!!笑

T君はマイペースなんです笑

こんな気ままな空間がすごく居心地よく感じるもんなんです。



そうそう、僕の旅のテーマでもある
人との出会い、「縁」を久しぶりに感じさせるアツい再会がありました。

学校に行って、クラスメイトと友達になる形の「出会い」
ではなく、
なにか、こう、会うべき人と出会うべく「時」に出会えたというか、
少なくとも今の僕の環境には乏しい
刺激をもった人間との再会。


白○くん。

彼との出会いは、高校時代にさかのぼるが
一緒だったのは1年のときだけで
そのあとは、お互い別々の道へ。

大学は学部も違ったし
キャンパスでは一度も会わなかった。

だから言ってしまえば、
まともに二人で酒を酌み交わすのは初めて。

それが日本の裏側で8年ぶり(?)の再会!

ぎこちない会話や、無駄に思い出話にひたることもなく
ただひたすらにお互いが歩んできた道とその展望について
語り合う。
彼は早稲田の建築の院生で現在、スペインで建築の研究をしているそうです。
前回僕が批判した、市庁舎の作りや、
ロンドンの建物の、デザインの方向性をわかりやすく解説してくれたりと
非常に勉強になった。

また彼は「建築」という視点で世界をとらえるも
この日の一番熱が入った、僕らの世代の未来についての
ビジョンは多々重なるところがあった。

それは、この時代に生まれた、日本人としての生のあり方、世界との関わり方
そのための、アプローチなどなど。
右でもなければ、愛国心をとくつもりもない。
そもそも僕は、「個人」として世界を見ているので
「日本人として」という生き方は志さない。
でも結果として、そこに行き着くのは間違いじゃないし、嫌いじゃない。

やっぱり、内にいようが外にいようが
「日本人」という枠は外れない訳で。

外に居るもの同士が、抱く世界からみた日本
求められるであろうものを共有できたのがすごくうれしかった。

キーワードは、教育とコトバ。

もう書き疲れ、夜遅いので寝ます。
推敲せずの駄文、今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
(たまにはお礼言っておくゼ!ホントこんなしょーないブログ気にしてくれて
心の底からありがとう!)


また適当にアップさせてもらうんで暖かく見守ってください!

でわでわ〜








2009年2月3日火曜日

Daily Photos 〜ロンドンの天気、大雪〜

2月2日、早朝。



昨晩から降り始めた雪は
見事に街を銀色世界に染め上げた。

街が奏でる生活の活気といった
音、すべてを
吸い込みながら
その行為を楽しむかのように

雪は、シンシンと降り積もっている。

「う、美しい。」

わたしは、思わずそうつぶやいた。

そして
熱い、コーヒーを口に運ぶ。
やっぱり、朝一番に口にするのは
ネスカフェ、ゴールドブレンドに限る。

もちろん、ミルクや砂糖といった
所謂、お子ちゃまが使う
小細工なんて無しで、

男なら、がっつり、ブラックだ。

がっつり、ブラックだ。

ブラックだ。

そしてわたしは、
リビングから眺める、
自然が創りした、この芸術を
つかの間、うっとりとしながら鑑賞した。

そして私は、また、
つぶやいた。

こう、つぶやいた。


「っはぁ!寒いよぉ〜、マジ寒い!
いやっ、ないっしょっ、この天気!
やだよぉ〜やだよぉ〜

いいきーーたくーないーーよーー

学校いーきーたくなーいよーーーっ!!!(切実)


いでよ太陽、
願いを叶えたまえぇぇえ!!」


雪は、私の切なる叫び(ハイテンション)を
いとも簡単に吸い込んだ。

15分後、、、

「い、いってきます」(泣)

私は家に閉じこもるであろう、
仲間に別れを告げて
白銀世界へと飛び出した。

【本当、こんな天気の一日は、家でゆっくり、Tea Time、読書、
インターネットといった、趣味の時間にひたっていたいのだけど
僕は行かねばならない。寒くて、辛いが

授業料が勿体ないからな!!
一日一日、大切に過ごさなきゃな!】

ネスカフェゴールドブレンドスポット、久しぶりの認定。
グルジア、カズベキ山以来の、2カ所目。
あのときも、山の上は雪だらけだったっけ。
靴下はもちろん2枚重ね、
寒さ対策は、万全だ。

おまえ、なんか、なまいきだ

でも、楽しそうだナ。
センターにある学校に到着。

入り口のドアに見慣れない張り紙がある。
そこには
こう書かれていた。

こう、書かれてしまっていた。

「all classes canceled]

流し見するヤカラもいるであろうから
もう一度、言おう。




「all classes canceled」

横文字苦手な人のために
もう一度、日本語で。


キュウコウダ!


そう、そのまさかだ!

休講だっ!!!!

わたしの、隣ではトルコ人が
「せっかく来たのに!
何故だ、何故だ!」
とスタッフにわめき散らす。

ちっ!浅はかだったゼ!
小学校のとき、連絡網があったように
はたまた、職員室に電話したときのように

どうして、家を出る前に確認をしとかなかったんだ!

せっかく、重い腰あげて出たのに!
俺、ばかばかばかーー!!


ふふふん
ま、いっか。


気持ち切り替えて散歩しよー☆
てことで、粘るトルコ人に別れを告げ、
わたしは再び街に繰り出した。


もう、何度も通って見慣れた
観光名所、町並みも

降り続ける雪のおかげで、
いつもと違う顔を見せてくれる。

わたしは、手にしたカメラのシャッターを
夢中で切った。

吐く息は、白く、
寒さがほほを切り裂くようだが、
体の奥底から
わき上がる、この気持ちはナンダ!

便意か?
便意なのか?

いやいや、パッションだ!

なんか、もう、楽しくなっちゃった。

はいはーい、そこのお二人写真撮りますよーー
はい、チーーズっ!
カシャッ。

無邪気になった、わたしはまさに
無敵で、
人の笑顔を
そして、この天候をも
操っているかのような錯覚に見舞われる。

すまん、それは言い過ぎだ。
傲慢だ。

これがセントポール大聖堂。


セントポール大聖堂からテートモダン美術館へ。
ジョギングコースである
このミレニアムブリッジで
思わず、観光客とカメラ交換。

わたしは、ウキウキだ。
アムステルダムの時の写真は霧で
ロンドンは雪で、世界が霞んだ。

左すみにうつる
卵形の建物は
スターウォーズのキャラR−Ⅱ
ではなく
ただの市庁舎だ。

市民の窓口が、暖房、光熱費の無駄垂れ流し。

デザインと環境のバランスが取れていない。
あなたは、自分の力と、抱える雪のバランスがとれていない。

そんなこんなで歩き続け、とうとうロンドンブリッジだ。

pubの看板をとっただけだ、
インベーダー。
ちなみに、これは、ロンドン市内にいくつか似たような
デザインで散りばめられてるそう。
帰国までに是非とも数を増やしたい。
記念すべき、一個目。
アートだ。
おまえは、寒いのにやせ我慢し過ぎだ。

オシャレ鏡だ。
ガイコツのサンタさんだ!
と思ったんだ。
俺の姉ちゃん、絵美子だけど。
こっからは、雪だるまシリーズだ。
ミレニアムブリッジの手すりに誕生した
あなたは、場所選びが秀逸!
中央揃え不細工だけど、でかさは、努力したで賞。
頭と体が、くっつく瞬間は、そこに居た
男ども、みんな手伝ってたよな。

だから、わたしも手伝った。
手袋ないから
両手ムチャクチャかじかんだ。
スノーマンのようで、完成度高いから高得点だ。
季節外れの、麦わらは、
家からよく持ってきたで賞!だ!
今日の一番、およそ12センチ。

でかさじゃない、
立地じゃない、
持ち込んだ材料でもない。


込めるものは、そう

愛なんだ、
彼はやさしくわたしに語りかけていた。


およそ2時間半、雪世界の放浪を終え、
わたしは、家にたどり着いた。

内からこみ上げるものは
便意でもなく
パッションでもなく
尿意だった。

寒さで、指むくんで、力が入らず、
ズボンのボタンがあけられなかった。

トモ君にあけてもらった。




ゲイではない。
性癖でもない。

トモとわたしの友情だ。

誰に弁解するでもなくわたしは
トイレへと駆け込む。

以上、今日の報告。


寒さと尿意で
後半、泣きべそだった、僕の一日。

でも、悪くない一日。

*ちなみに、6年ぶりらしいこの大雪は今晩も続くそう。
天気予報では金曜まで、雪マークが出ていたりと
長期戦な感じ。

今日の、ロンドンの町並みは
ロンドンといったらのアノ「赤いバス」全部運休、
電車もとまったり、会社や店も休みだったり、
早くしまったりと、
これからロンドン来る人たちには、あまり楽しそうでない情報を
お伝えしておきます。

でも、それはそれで楽しいとおもいまーす。(自分本位)

んじゃまたー