2008年8月7日木曜日

Daily Photos@Damascus

8/1 前日に引き続き旧市街へ。
数百メートルも続く長いスーク(市場)をぬけると、
大きなモスクが目の前に現れる。

そこは”ウマイヤド モスク”と呼ばれ
715年に建てられた世界でも指折りの歴史を持つモスクでもあり、
イスラム教第四の聖地でもあるらしい。
僕はちょうど、休息日にあたる金曜日に訪れたので
たくさんのムスリムに入り混じっての見学となった。

今回の写真は、会堂に入って礼拝をしているムスリム。
ではなくて、それを待つ子供たちの
なんともゆったりした時間の過ごし方をご紹介します

美しいタイルも子供にとってはただの冷えピタ



兄の背中をどこまでも追いかける弟は
小さいころの僕そのものだった






端から端までうまとび、うまとび!

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2008年8月5日火曜日

Daily Photos @SYRIA

7/31日、シリアの首都ダマスカスに到着。
見所は少ないが、「喧騒」という言葉がふさわしい、悪くない町だった。
この日は旧市街を散策、散歩がてら撮った写真を紹介。













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2008年8月4日月曜日

緊急告知!!


皆様、ご無沙汰しております、ヲーノです。
日本は花火大会、海、夏祭りと、今が一番楽しいころでしょうか。
とにもかくもビールが一番おいしい季節ですね。
かくいう僕は現在、中東はヨルダン、アンマンに滞在中です。
ブログのアップが追いついていないことはさておき、簡単に告知させてもらいます。

来月、9月あたまに大野達也はエジプトからインド入りします!
本当はエジプトのあと、イタリアへ行く予定だったのですが、仲間内でビッグイベントを企画。


題して、


「インドだよ 全員集合!」(安易)



ブログのリンクにも貼り付けている、旅人でもあり親友のダイゴロウとJETそして僕の計3人が
一同9月にインドに集合します。(8/26~9/2頃IN 9月OUT)


つきましては、海外組のいっせい召集にともない戦力補強のため
大野JAPANは日本組の応援を求めます!!

我こそは!というZ戦士たちよ、コルカタに集え!!

詳細はメールにて。


7月26日@パムッカレ

バスに乗ること12時間、パムッカレに到着。
カッパドキアと同じく世界遺産に登録されているらしいこの小さな町の見所は
その大きな石灰棚にある。
この石灰棚は、カッパドキアのそれとは違い、観光客を多く集めるがために多くの(?)手が加えられ、石灰棚から湧き出る水は数年前と比べ枯渇気味にあるという。
それでも自然が創り出した美しさは、雄大。
1、歩を進めると水が白濁する
2、これ雪山、ではなく全部石灰で出来てます、綺麗!
3、ついでに、こっちも綺麗!

4、午後はプールつきの宿でぴちゃぴちゃしたり読書したり(交渉の末、一泊$5くらい)

5、夕日を見に再び頂上へ!

6、白に夕日の赤が滲んで、日中とは違う顔を見せる。

楽しかった観光を終え、それぞれの道へ進むため彼らと別れる。
そのうちの何人かとはエジプトで再会する約束を交わした。
僕の次の目的地は、中東シリア!
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7月24日 @カッパドキア 二日目


この日は「なんとかキャッスル」と「ラブ バレー」を見に出かけた。
写真をメインに簡単な絵日記。
1、美容師カップル「HDKことヒデキ&なお」
行く先々でチョキチョキしながら旅をしているナイスカップル。ブログもやってます

2、もう名前忘れちゃった、なんとかキャッスル。
写真じゃ伝わりにくいけど馬鹿でかい!
3、そのテッペンに登って町を見下ろす!
「ここは地球か?」
「いやナメック星でしょー」と一同口をそろえる。

4、ちょうどいいスペースがあったのでミイラごっこ。
5、本日のメイン「ラブ バレー」へ!!
6、夕日が沈んだら真っ暗になる恐怖と戦いながら奇岩の谷間を急ぎ足で突き進む。
道は険しく、擦り傷やら足に枝が突き刺さったりもした。

7、移動中の風景①


8、移動中の風景②
日の光を浴びられる時間が限られているからか、谷間に生えた木々はまっすぐに
空へと向かっていた。

9、とうとう到着、「ラブバレー」
いろいろ想像した、「LOVE」の指す意味を。

でもこれ、。
どう見てもち○こ。
ち○こ、ち○こ、いたるところにち○こぢゃないですかぁ!
名付けた人は詩人だね。

10、ありがとう、ハレンチ バレー。




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7月23日 @カッパドキア

「カッパドキア 一日目」
イスタンブールで一緒に釣りやら島へ行ったりした仲間の数人と一緒に
トルコ観光に出かけた
目的地は「カッパドキア」
いたる所に奇岩があり、まるでディズニーランドの中にいるような可愛い町だった。
火山が噴火し、石灰岩が堆積して、長年風雨にさらされたことによってこのような奇岩が形成されたのだという。
宿もその奇岩の洞窟の中に作られていて、そこは異空間。
洞窟独特の壁に囲まれて寝たドミトリーは、これまで宿泊したどの宿よりもインパクト大!
宿も町もオススメです!(夜は奇岩がライトアップされてまた綺麗)
ただ、日中はかなり暑くなるので、日焼けと熱中症対策必須!

初日はみんなでローズバレーへ行ってきた。
夕日に照らされるその奇岩をバラの紅と例えたらしい。
1,2時間歩いて頂上に到着。
その名の通り、真っ赤に照らされた岩々は一面が薔薇畑のよう。
日の入りのときだけ現れる光と岩のイルミネーションを
つかの間うっとり楽しんだ。
人間が造る建造物にも美はたしかに含まれているけれど
自然が創り出す造形物の美にはかなわない、見る者にうむを言わさぬ力があると思う。
世界にはまだまだ見たこともない光景が待ってるんだ、と久々にワクワクした。
オッス、オラタツヤ。



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2008年7月27日日曜日

7/22 @トルコ イスタンブール

7月22日 快晴 
この日はこないだ釣りをしたメンバーで
仲良く日帰りの小旅行に出かけた。
目的地は、イスタンから船で2時間のプリンスィズアイランド。
意気揚々と船乗り場へと向かう。
甲板に出てクルージングを楽しむ。
日差しは強く、汗ばむくらいのいい天気
風も気持ちよくなびく
島到着!公的な車を除いた自動車の運転が禁じられているため移動は馬車。
僕らはもちろん徒歩でビーチへGO!
親切なトルコ人が道案内をしてくれた。
10分で着くといったのに、結局1時間は歩いたその場所は
ビーチと呼ぶにはあまりにも寂しすぎる桟橋が一つあるだけの
狭い空間だった
さらに本来はフリー$のはずなのに俺らには金を要求してくる始末。
「おまえらはなんでもかんでもマニーマニー$か!」というと
「うっさい、この貧乏旅行人がっ!」
的ナこと言われてすごく腹たった。でもあんたムカつくけど間違ってないゼ!
結局来た道をほかに泳げるところがないか探しながら戻る羽目に

グダグダな空気をアイスでリフレッシュ


小休憩を挟み


なんとか泳げるところ見つけた!
帰りの船の時間もあって、泳いだのはほんの10分くらいだったけど
それでも入れただけで満足♪

帰りの船は少し肌寒かったけど夕日が綺麗だった。
なんだかんだでこの日も楽しい一日になっちまいました☆
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