2008年8月28日木曜日

Daily photos ~Diving~

ダハブの好き、3つ目。
ダイビング。
そんなおしゃれな遊び、金がかかって仕方ないやい!
やら
海はしょっぱいから嫌いだ!
とか言ってた僕。
江ノ島より、豊島園のほうが好きだった僕。
日本にいた頃の僕。
ちゃっかり、アドバンスまで取得してしまいました。
「過去の自分の価値観に捉われず
今の気持ちに素直に従う。
シンプルなこと。
遊びや、仕事、人付き合いは、
そういう変化も楽しみたい。ただそれだけ」
・・・
カッコつけて言い過ぎました。
モテたいからとりましたw
たかだかかみっぺら一枚の資格で
そうは簡単にいくハズないとわかっていながら。
動機はなんであれ、結果的に取得できて満足してます◎

ダイビングをする前の器材の準備風景。
写真中央の看板を見ながら
ダイブの作戦会議。

マスクとフィンをつけ、BCDの空気を抜きゆっくりと潜る。

目の前に広がる青の世界。
空よりもうんと青い空間。
そこに在るものすべては、自然が造り出したもの。
だからこそ、いさぎよいし、美しい。


僕たちは支配者ではなく
一時的に滞在を許された
来訪者。

現実と、非現実の境界線
入り口でもあり出口でもある
上を眺めると、開かれたままの現実世界が波に揺られていた。
もうひとつの世界からの視点。
DIVE TANOSISOUDESHO?
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Daily Photos ~SU MO GU RI~

8/27
ダハブを去り、早朝首都カイロに到着。
このあと行くインドのチケットの手配を済まし、
ピラミッド観光へと出かけた一日。
沈む夕日を眺めながら、ピラミッドを見る。
その目論見はたやすく崩れ、
到着したころには入り口は閉められていた。
久々の観光、初歩的なミス。
気落ちはしたけど、
なんか楽しい。
移動・行動がもたらす精神的高揚感??
近日中に再度ピラミッド行ってきます。
ということで続ダハブりぽーと!
ダハブにはたくさんの「好き」がある
それをひとつにまとめて紹介するのは難しいし
リアルタイム日記にするにしても時すでに遅し
なので「好き」の一つ一つをかいつまんで
アップしていこうかと。
今回は「スモグリ」
いわゆるシュノーケリングです。
透き通る青い海、ダハブは
ダイビングをしなくても
水面にプカプカ浮いているだけで
十分に楽しめる。
たくさんの魚、きれいなサンゴ、楽しい仲間たち
きれいなビキニのオネーさん.
そのすべてが揃っているココダハブでの滞在で
海に入らない日など一日もなかった
だってそんなのもったいないもの。

合成じゃないですよ。
水中です。
僕の海パンがどうしようもないくらい
ダサイのは無視してください。

海の中の仲間たち

その2.

海の中にこれでもか!

とあるさんご礁は

一年でたったの1センチしか成長しないそうです

かわいいあの子にさんご礁を・・ポキッ

なんて間違ってもしないでください

海から出すとその美しさは消失します

そんなものもらっても貰ったほうは困るだけ

と、みんなに止められましたw(海底に落ちてるのを拾ったダケ)

男はダハブの海のように澄んだ心の持ち主なんですね

きっと

みんなでスモグリ対決。

初日は2mがやっとだったけど

最終日には8mくらい行けるようになりました



潜るときのコツは
耳抜き
静かに体を動かすこと
あとは小さな勇気だけ。
帰りの息を気にしていたら
新たな記録は生まれません。
THE 水中チキンレース!

ダハブの青の写真で締めくくり。

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2008年8月26日火曜日

Daily Photos ~Dogs~

8月26日、現在夕方6時。


@Dahab 最終日


楽しすぎたダハブでの日常を少しずつ紹介


今回は「犬」






警戒心、ゼロ!!


ダハブの犬はほんとに


可愛い。



海からあがって休んでいると

尻尾をふって寄ってくる。

んで、おっぴろげw



まるで、いつもそばにいる仲間のような

気の許しようで



ただそばで寝てくれるだけでうれしくなる。



犬からしたら、ただ都合のいい人のそばで寝てる

だけなんだろうけど・・・





その懐っこさは

今年で8歳になる、愛犬とどこか

重なり

うれしさ、半分、恋しさ半分。


そんな気持ちにまさか、海外の犬にさせられるとは。




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2008年8月24日日曜日

Petra Sightseeing


ご無沙汰しておりました。
最近どうにも持参したパソコンの調子が悪く
更新が遠のいているのであります
(まだ現在進行形で、電源が作業中に勝手に落ちてしまう病)

やんなっちゃいます

そんな理由により今から15日前の旅日記紹介します

8月8日
ヨルダンの死海から80キロほど南に車でくだり
幻の都、「ペトラ遺跡」を見に行ってきた。
ここは映画「インディージョーンズ 最後の聖戦」のロケ地としても知られ
ヨルダンきっての観光地
入場料が21JD(3,000円くらい)とばかみたいに高いのは
旅人にまったく優しくないですね
TDLのアフター6行けちゃうこの金額が、高かったか
安かったかは、観光後に決めよう、そう自分を慰め
いざペトラ!
ペトラの唯一の入り口は「シク」とよばれる
細長い岩の谷。
高さ100mにも及ぶ巨大な岩の間を、
幅2mという細い道が縫うように走っている




でかすぎて、写真じゃ伝わりにくいかな。


1.5キロ続くこの道を抜けると
突如姿を現すのが高さ40m、岩壁に掘り込まれた
「エル・ハズネ」
ここからさらに奥に進むと
3万人が暮らしたという都市空間が広がり、
千を超える住居跡、遺跡跡が当時の名残を残している。


持ち時間が事情により片道2時間しかなかった
僕は駆け足で一番奥のVIEW POINT に到着
そこからの景色はたしかに壮観だった


けど
なんかこう、カッドキアとくらべると僕の心の興奮度は
低い。
いくつか、理由を考えてみた。
1、リアルがない
→ハイ、ここペトラ遺跡は紀元前に造られ、ここには何万も生活していましたー
とか言われても、そのでかさゆえか実感とか想像力が働かない。
2、僕自身、遺跡麻痺
→単純にでかい山、冷たい海、乾いた砂漠とかを移動中に見ているほうが僕の性にあう


僕よがりの結論
ペトラは立派な遺跡。興味のある人はすごく興奮できるところだと思う。
でも僕は、女の子とTDLデートを選ぶ、かな
ごめんね、ユネスコ世界遺産
今は、エジプトはダハブに滞在中で、真っ青な海とともに生活している僕。
その近況報告もなるたけ早くアップしますね、
そして、願わくばこのあと待ちうける、ピラミッド、白砂漠、黒砂漠では、
心躍り、自然の雄大さに打ちひしがれている僕がいますように

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2008年8月20日水曜日

Buddha go to Dead sea

8/8
聖地エルサレムで神聖な空気を吸収した
翌日、目が覚めると
僕はブッダに変身していた
下界観光
~ブッダ、死海へ行く~

アンマンから70㌔はなれた死海への移動は
アウトローにヒッチハイク。
公共機関なんて使わないぜ!

  死海に到着。
海水はしょっぱいを通り越し、苦い。
下界の人たちは体が痛くなるので10分くらいしか入れないらしいのだけど
苦行だいすき、僕ブッダ!
何分入っていられるか、
限界に挑戦!
10分経過
まだ余裕

15分経過
まだ平気

20分後
イチモツがひりひりしだしてきた
・・・

そして、この写真をとった直後に事件発生!!

バランスを崩したブッダのマスク内に大量の海水浸入

苦行なんて中止!
目は開けられないので
誘導に従いシャワーへと向かう。

下部の痛みも加わり、
歩行は内股
という醜態をさらしながら。

ほろ苦い下界デビュー!!

つぎはペトラへ移動します
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2008年8月15日金曜日

8/7
パレスチナのベツレヘムに行った帰りに
出会いました。
「Hang Drum」
見た目はUFO
音色は
ファンシー
旅先でジャンベとかやってる人と
出会うことは多いけどこれは
初めて見た。
ためしに触らせてもらったけど
僕はまったく音が出せず。。
奥が深そうなかんじ
ほ、ほしい・・
けど、スイスでしか買えない
うえに
12万円するらしいです

2008年8月14日木曜日

8/6 @Israel ~HIROSIMA~

B29エノラ・ゲイ号が広島市上空に原爆(ウラン型)を投下し、
炸裂したのは
8月6日午前8時15分。
時を隔てて、2008年8月6日現地時刻、午前8時15分
聖地エルサレムで一つのデモに参加した
それは、イスラエルの核保有に反対して
唯一の被爆国である、日本人がエルサレムから広島へ1分間、黙祷を捧げる
ごくわずかな時間に行われるものだった


少数だったけど報道関係も来てた
写真右側:バヌヌ氏の演説を中心に幕をあげる
イスラエルが核開発を行っている証拠をその昔、外に持ち出した人物。
18年間拘束され、開放された今現在もイスラエル側から厳重にマークをされているとのことで
演説中も彼の目は周辺を警戒していた














閃光と同時に熱線が襲い、
衝撃波と爆風が市街をかけめぐり、
キノコ雲が空高く上がり、
それはやがてゆっくりと降下して黒い雨を降らせた。

「REMEMBER HIROSHIMA」

バヌヌ氏のこの言葉がいまでも耳に残っている。

暑く、晴れた朝の出来事。

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8月5日 @Israel

シリアのダマスカスを発ち
ヨルダンのアンマンに一泊したあと


聖地エルサレムへ

イスラエルへの入国はおそろしく面倒

もし仮に、パスポートにイスラエルのスタンプが押されると
中東諸国(シリア、サウジ、イエメン、レバノン、スーダン、リビア、など)へ行く際
その国へ入国を拒否される

逆に、イスラエルに入国する際にそれらのスタンプがすでに押されていると
何故その国へ行ったのか、などをしつこく聞かれ、
特別な書類を記入し、数時間待たされるといった不当な扱いを受ける

僕は後者にあたり朝早くにヨルダンをたち、エルサレムの宿に着いたのは夕方前だった。

とりあえず、写真紹介しときます


~嘆きの壁~





















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2008年8月7日木曜日

ウマイヤド モスク Ⅱ

続ウマイヤドモスク。


一通り中を見終えると

大音量のアザーンが響き渡った


会堂にそっと入ってみる。


其処はムスリムたちで埋め尽くされていた







祈りをささげている彼らの瞳は


何処かおぼろげで


視線は宙に漂っているようにも


定まっているようにも見えた

神を見つめる瞳






一心に祈りを捧げる所作。


呼吸をするのと同じくらい自然で


美しくもあり、力強くもあった


祈りの回廊、此処にあり

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